So-net無料ブログ作成
 
 
[次項有]てっぱん家の地域別-山記事リストはここをクリックしてください!!
  teppanお気に入りのウェブページは下のリンクをクリッ 
[次項有]山歩き 関連のお気に入り
[次項有]ミツバチ関連のお気に入り

猿投山ハイキング 2019/7/4 [山歩き・ウォーキング]

DSC02678.JPG
 梅雨の止み間の猿投山。写真は登山道で見つけたヒキガエルの子ども。

 6月30日に歩いたばかりの猿投山(愛知県豊田市・瀬戸市境)、この日もちょっとした目的があって歩いてきました。

DSC02602.JPG
 この日豊田市側からの登山道は昨夜の大雨で安全確認ができず閉鎖中だったので、瀬戸市側にある「山路の森」ゲートからスタート。こちら側は林道・登山道とも倒木・落石・土砂崩れなどはありませんでした。



DSC02607.JPG
 猿投山一帯は花崗岩質なので、沢床は白砂で明るい感じです。



DSC02606.JPG
 赤猿峠分岐地点にあったツルニンジン(別名ジイソブ)



DSC02611.JPG
 しばらく林道を進むと三叉路に出ます。トイレがあって、ここを左に入ると瀬戸市側の猿投山玄関口の雲興寺へ行けます。この日は右へ行きました。



DSC02612.JPG
 トイレ横に群生していたキッコウハグマ。風車のようなかわいい小さな花が10月頃に開花すると思います。



DSC02613.JPG
 ナツツバキの花がわずかに残っていました。



DSC02614.JPG
 樹皮が斑模様に剥がれるのが特徴的。仲間のヒメシャラと比べるとかなり花が大きいようです。



DSC02616-2.JPG
 再び分岐地点。

 

DSC02619.JPG
 ミカワショウマの花穂。開花までもう一息。愛知県にしか自生していない種類だそうです。



DSC02617.JPG
 ミカワショウマの葉です。



DSC02620.JPG
 こちらは「チダケサシ:乳茸刺」。これから白い花が咲きますが、葯が赤っぽいので、遠くからみるとピンク色がかって見えるそう。この花茎に乳茸を刺して持ち帰ったのが名前の由来だそうですが、チチタケってどんなキノコかな?



DSC02621.JPG
 チダケサシの葉っぱ。



DSC02623.JPG
 ヒヨドリバナ、フジバカマとは葉の形が違う。



DSC02624.JPG
 センボンヤリ(キク科)春はタンポポに似た花を、秋は槍のような形の閉鎖花をつける。田中澄江氏「新・花の百名山」で猿投山を紹介しているのがこの野草。ただし、今の猿投山ではほとんど見かけません。



DSC02628.JPG
 鉄塔管理道を行きます。



DSC02631.JPG
 雰囲気の良い歩きやすい道です。



DSC02633.JPG
 途中から支尾根に移って鉄塔脇を通ります。



DSC02636.JPG
 山頂に続く主稜線に出たところ。



DSC02670のコピー.JPG
 陽だまりの休憩所です。ここに設置してあった標識(toradoshiさん作)が頼りない枝に移されていましたので、写真の場所に移動しておきました。今回の主目的はこれでした。



DSC02672.JPG
 移設完了した標識。



DSC02684.JPG
 山頂にやってきました。時刻は午後4時、こんなに遅い時間に来たのはいつ以来でしょうか?



DSC02686.JPG
 梅雨時にしてはまずまずの眺めでした。



DSC02689.JPG
 オカトラノオ 
 先月末は咲いていたササユリは、雨でほとんど散ってしまったようです。


DSC02693.JPG
 山頂を後にします。



DSC02701.JPG
 雰囲気の良い谷間のルート。



DSC02706.JPG
 赤猿峠近くの展望地から。



DSC02707.JPG
 名古屋駅方向、右奥は養老山地の山々。



DSC02708.JPG
 赤猿峠。ここから瀬戸方面(写真右)へ下ります。



DSC02709.JPG
 往きに通った林道に着地しました。



DSC02711.JPG
 ヤマアジサイの花。



DSC02714.JPG
 駐車地に戻ってハイキング終了です。


タグ:猿投山
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 7

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。