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香港VS.日本 インスタントラーメン対決 [家庭ローカル]

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 日本製の出前一丁(左) 香港製の出前一丁(右)。インスタントラーメンを対決させてみました。(^^



 お土産で日清のインスタントラーメンをいただきました。teppanは全然知らなかったのですが、日清食品は随分昔から香港で「出前一丁」を製造販売していたんですね~ 面白いからとわざわざ買ってきてくれました。
 これは日本製の「出前一丁」と食べ比べてみなくては!ということで、この日の夕食はインスタントラーメンになりました。(^^;


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 作り方と原材料表示  
 粉末スープの素は「湯粉:タンフェン」と言うのですね。「麻油:マーヨ」はゴマ油のこと。
おなじみ「出前坊や:ちびっこ」は、香港では広東語で「清仔:チンツァイ」と呼ばれているそうで、テレビCMに一家で出演しているようです。ネットでも動画がUPされていますので、興味がある方はご覧になってみて下さい。


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 日本製(左)、香港製(右)※香港製の麺が欠けているのは搬送途中でくずれてしまったから。
 中身はそれぞれ写真の様になっています。日本製の麺の方が黄色っぽいですね。すぐ気が付いたのは、粉末スープの内容量に違いがある点。香港製のものは2g程少ないようです。



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 香港製のスープと麻油の袋には、どちらも日本語で文字が印刷されています。このへんはどうしてなのかな?



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 試食してみました。上は追加の具を入れてない写真です。
パッと見ての違いは、日本製はゴマの粒が浮いているのとスープの色が濃いところ。ゴマ油を入れると味の差が分かりにくくなりますが、日本製の方が塩味が強く、麺は黄色っぽく幾分コシが強い。対して香港製のものはスープが甘く感じ、麺はそうめんの様なツルンとした食感であっさり風味であることです。teppanは田舎者なので塩味が効いた日本製の方が好みですが、香港製も決してまずくはありません。


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 香港製「出前一丁」のバリエーション。全部で十数種類あるそうで、これはほんの一部みたいです。
日本では”出前一丁”は単なるひとつのラーメンですが、香港では”出前一丁”の名が広く浸透しているようで、日本ブランドのインスタントラーメンと言えば”出前一丁”みたいな感じなんだそう。だから同じ名前でバリエーションを増やしているのですね。



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 この中から五香牛肉味を食べてみました。



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 原材料の一部を見てみますと、以下のように表示してありました。

 湯粉(粉末スープ)左:薑粉、五香粉、黒胡椒、白胡椒、洋葱粉
 調味油 右:棕櫚油(パーム油)、調味料(雞肉[鶏肉]・猪肉[豚肉])、米油、可可粉(ココア)

 薑とはショウガのことらしい。(日本でこの漢字は”ハジカミ”と読み、ショウガの古名みたいです。)
 五香粉:ウーシャンフェン というのは中華料理に欠かせない万能調味料的なミックススパイス。
桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)、陳皮(チンピ)などの粉末をまぜて作られる。(wikiより引用)


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 粉スープを舐めてみますと、なるほどスパイスの香りが強いです。実際に食べてみると独特な香りがしますが、これは八角の香りなのかな?嫌いな人も多いみたいですが、teppanは結構好きなので気に入りました。日本で販売してくれれば買いますこれ!


 昔一度だけ台湾で料理を食べたことがありますが、パクチー(コリアンダー・香菜(シャンツァイ)とも呼ばれる)の香りが料理を引き立てていました。なんとなくそれに似た風味のラーメンですね。



 以上、香港製出前一丁のほんの一部を食べてみただけですが、なかなか美味しくて感心しました。このバリエーションの豊富さを見ていると何だか楽しいですよね。日本でも販売して欲しいと思うのはteppanだけではないと思います。日清さんぜひお願いします!


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