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電車でGO! 猿投山 猿投神社~赤津バス停2017/8/31 [山歩き・ウォーキング]

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 公共交通機関でアプローチするハイキング 2017年の第2弾は猿投山。
この日はお天気が良さそうなので急遽山へ出かけることにしました。しかし事前の予報がイマイチだったので直前まで全くノープラン。そこで!そんなときこそ「困った時の猿投山」。バスに乗って猿投神社へと向かいます。


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 猿投行きのバスに乗るため名鉄豊田市駅西口に来ました。



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 モタモタして予定時間のバスに乗り遅れてしまったので、シティプラザに置いてあったオセロゲームで時間調整。緑が私です^^


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 猿投神社方面は5番のりばから。とよたおいでんバス(地域コミュニティーバス)は民間に委託され運営されています。この路線は豊栄交通の車両でした。


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 昨年から交通系ICカードが使えるようになって、小銭を用意する必要が無いので便利になりました。


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 猿投神社前バス停を下車。黄色い大鳥居をくぐって神社へ。


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 参道です。


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 ご神木の杉。


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 本日の安全を祈願。


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 参道脇に並ぶ寄付金の碑


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 もうお昼近い時間ですが登山者用駐車場は満車でした。相変わらず人気の山です。


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 今日は武田道で登ります。途中の山ノ神様。


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 少々くたびれてますがタマゴタケです。


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 城ヶ峰展望地からの眺め。遠方に見える山は炮烙山と六所山。


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 特徴ある也金さんの陶製プレート。猿投山頂にも設置してあったのですが、いつの間にか無くなってしまいました。芸術性と耐候性は抜群!でも壊れやすいのが玉にキズですね。


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 城ヶ峰からは武田道で東の宮まで。途中の展望地からは名古屋市街地や伊勢湾方面を眺めることができる。


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 キノコの季節になりました。


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 尾根を分断する舗装林道を横断して登り返す地点。


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 ここで東海自然歩道に合流します。


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 豊田市側で一番眺めの良い大岩展望台。空気が澄んでいると伊勢湾も見えます。


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 東の宮(猿投神社奥宮)鳥居前です。車道の最高地点でトイレがあります。


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 アキノタムラソウ。花はもう終わりです。


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 これはアジサイの仲間。可愛いですね。 ※クサアジサイの様です。2017/9/9追記


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 「6月29日は猿投山の日」ボードを設置してから2ヶ月経ちましたので、メンテナンスを兼ねて立ち寄りました。


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 ボードは特に傷んだ様子はありません。保護のためオイルを塗っておきました。


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 ここでちょっと遅いお昼ごはん、缶ビールで乾杯~(^^)v



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 猿投山頂です。数名のハイカーさんが休憩していました。


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 気温は26度C 風は爽やかで秋を感じます。


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 悠々と青空を舞う猛禽類、オオタカかな?


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 山頂から瀬戸方面へ少し下ったところにある「陽だまり休憩所」。時間が遅かったので誰もいません。


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 しばらく下って写真の休憩所より北側の尾根道に入ります。


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 途中にある角張った大岩。 


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 まだ日差しは強いけど、カラッとした空気で木陰は涼しいです。


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 T字路(三叉広場)以前JAC(日本山岳会)東海支部の黄色いテントがあった場所。


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 名札が付いていたので気が付きましたが、ナナカマドがあったんですね。もっと標高が高い所に生える植物だと思っていました。


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 トイレのある場所で東海自然歩道に合流。


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 新しくなったトイレは男子用1に和式が3部屋ありました。

 さて、麓に着いたら瀬戸市街までバスなんですが、1時間に1本~2本しか便がありません。ここで時刻を確認すると、15時台のバス発車まであと50分ほどなので間に合うかもしれません。それを逃すと次のバスは50分後なので、ここからは必死に歩く事になりました。


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 ロープで囲われていた植物。葉っぱの形からするとキッコウハグマかな?花が咲いたら判明します。


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 雲興寺までのルートは基本下りですが、ここからしばらくは緩やかな上りです。


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 標石の上に鈴が置いてありました。


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 鉄塔脇を通過します。名古屋駅前の高層ビル群と鈴鹿・伊吹・養老の山々。


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 鉄塔からすぐ休憩ベンチ 思わず休みたくなる良い雰囲気です。


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 草花が植えてありました。


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 少し進んだ先の展望地からは手前に弥勒・道樹、高杜山、平家岳(中央遠く)や高賀山(右のトンガリ)も見えました


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  自分がホームと呼ぶ割には、頻繁に歩かなくなった猿投山。雲興寺へ続く瀬戸市側の東海自然歩道を歩くのは実に10年ぶりです(汗)久しぶりに歩く瀬戸側は野草の種類が多く、沢沿いの道は清涼感にあふれていて、とても良い雰囲気でした。


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 休憩ベンチのある地点を通過。


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 赤津川が見えて来たら麓に到着です。 


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 雲興寺の入口です。バスの発車まであと15分、赤津バス停まではまだ結構距離があるので必死に走りました^^;


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 定刻8分前に無事到着。やれやれ・・・


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 名鉄・尾張瀬戸駅。終点の駅で街と同じ立ち位置にホームがあるので新鮮な感じ。階段を登ることなくそのまま改札です。


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 4000系の車両は綺麗で静かでした。


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 新瀬戸駅を降りて愛知環状鉄道に乗り換え。瀬戸市駅には広い多目的トイレがあるので、着替えするのに利用させてもらいました。


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 こちらは2000系と呼ばれる車両。JR東海の車両と共通するところが多いそうです。


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 乗車前にコンビニで調達したアルコール系燃料。燃費が悪いので困ったものです。^^


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 無事豊田市まで戻ってきました。昭和の雰囲気が漂うこの店で一杯。人なつっこい黒柴の看板犬が居ます。


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 ギョーザが焼き上がる前にたくさん飲んでしまいました。今日は走ったりして汗をたくさん掻いたので格別にうまいです!^^


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 お店イチオシの蟹身と卵白のラーメン なかなか美味しかったですよ。


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 ほろ酔い加減でお家へ向かいます。写真は今秋再開発が完了する豊田市駅前通り。


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 豊田市美術館の夜景で締めです。ご覧いただきありがとうございました。




(備忘録・アプローチ情報)
往路:とよたおいでんバス 藤岡・豊田線(加納経由)豊田市駅~猿投神社前300円
   名鉄豊田市駅西口・5番バス乗り場
復路:名鉄バス・赤津バス停~名鉄尾張瀬戸駅250円
   名鉄電車・尾張瀬戸駅~新瀬戸駅170円
   愛知環状鉄道・瀬戸市駅~新豊田駅500円

タグ:猿投山
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コメント 4

水鵬

こんちは!
猿投山は相変わらず人気ですね~
電車で行くのも憧れます。
でも実際に考えると、汗かきの私は着替えも必要だったり、汗臭い恰好で地下鉄に乗るのは何となく躊躇っちゃうな^^;
地上を走る電車は乗れるけど、地下鉄は何故か躊躇します。
でもやはり憧れますw
by 水鵬 (2017-09-05 07:41) 

teppan

こんにちは水鵬さん

電車で行くのはビールを飲むためですよ!(^^;

猿投山の駐車場はいつもいっぱいですが、山に入るとどこにそんなに人が居るのかな?って感じです。今回みたいに昼近くからだと、平日はかなり静かですね。

電車バスだと大汗掻いた後は気が引けますよね、確かに。
今回は駅の多目的トイレで上だけ着替えました。荷物置きもあるし広いし、すごく重宝に使わせてもらいました。
by teppan (2017-09-05 12:46) 

Jetstream

記念のボードのメンテに毎年登るなんていいですね。私もどこかに付けてこようかな。!(^^)!(笑) 電車だと帰り一杯飲め、ほろ酔い気分で帰宅ですか。!(^^)! 瀬戸線、見違えるようにきれいになりましたね、私が乗ったのはXX年まえ、はるかかなたです。(笑)
冬になったら近場へは電車でいってみようかな? 一杯(笑)
by Jetstream (2017-09-09 10:32) 

teppan

こんにちはJetstreamさん

メジャーな高い山、行きたいのですが、アクセスに時間が掛かるのもあってなかなか足が向きません。
蝶ヶ岳は行ってみたい山の1つですが、日帰りなんてとてもとても・・・
Jetstreamさんのレポートを見て唸ってしまいました(^^;

蝶はできれば三股からではなく上高地から歩きたいのですが、そうすると1泊(家からの全行程で)ではかなりキビシイ。でも実現したいです。

と言うことで、今回も歩き慣れた里山を”ほろ酔いハイク”です^^
瀬戸線は滅多に乗らないのですが、車両が綺麗で驚きました。何でも、路線近くに外装をメンテできる車両整備基地が無いので、ステンレス車両になったそうです。

勝手に設置したボードなので取り払われても文句は言えませんが、存在する内はメンテしに登ろうと思っています。
by teppan (2017-09-09 17:57) 

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