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小雪舞う寧比曽岳  2017/2/9 [山歩き・ウォーキング]

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 この日の寧比曽岳山頂


場所・山行日 「寧比曽岳:ねびそだけ:1120.73m三等三角点」2017年2月9日(木)
 愛知県豊田市大多賀町
ルート大多賀峠~山頂~富士見峠 往復 
歩行距離5.4Km(平面距離)
標高差 大多賀峠~山頂+-320mm  
所要時間03時間20分 07:30~10:50 (休憩・食事時間含む)
ルート図はここをクリック! Google Earth 鳥瞰図はこちら  

 2週間ぶりのハイキングは近場の里山「寧比曽岳」へ。一般発売前のカップ麺を手に入れたので、試食を兼ねて歩いてきました。

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 県道33号線・大多賀峠の駐車スペースです。到着したらスクールバスが待機していました。
今日は一番乗りです!ところが、モタモタしている間に後から着いた方に先を越されてしまいました^^

 

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 駐車スペースからショートカット道を歩いて写真のところで東海自然歩道に合流。初めて歩きましたがシッカリとした道でした。

 

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 亀の甲岩。

 

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 亀甲模様に割れ目が入っています。

 

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 尾根道にはうっすらと雪が積もってきました。当初は東三河の山を予定していましたが、雨になりそうだったのでこの寧比曽岳にしました。雪なら気になりませんからね。

 

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 東海自然歩道の立派な標識。何かアクシデントがあった時、消防に現在地を伝える為の番号札も付いています。レスキューポイントってやつですね。

 

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 自然歩道はこの地点だけ尾根を外れて山腹に付いています。また尾根に復帰しますが、最後の急階段が辛いので楽な尾根芯に踏み跡ができてしまいました。どうして初めから尾根芯に道を付けなかったのかな?

 

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 以前積もった雪が所々凍っているので注意が要ります。

 

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 尾根道に露わになった根っこ、ビッシリ張り巡らされています。木の根って、実は見えないところでこんな風に支えているんですね~ 縁の下の力持ちです。
努力って他人には見えないけど、きっとこの根っこの様なものですね。弛まない努力が人を支えるのです!


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 この坂を登り切れば山頂です。あたりはすっかり雪山の雰囲気になってきました。

 

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 山頂に到着。眺めが良い場所なんですが、今日は何も見えません…

 

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 頂上小屋では先行された方が休憩中でした。富士見峠のトイレを造り直していると他の人のレポートで見たので行ってみることにしました。この山は双耳峰でもう一つのピークが富士見峠です。一旦下って登り返しです。

 

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 途中、右から新しい道が開かれている地点がありました。

 

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 富士見峠です。あの”おどろおどろしい”トイレは取り壊されて、新しいのを建築中でした。完成はまだ先のようです。先ほど見かけた新しい道はこの工事の資材を運び上げる為だったんですね。

 

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 無駄と知りつつ、すぐ近くの反射板展望地へ景色を見に行ってみます。

 

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 やっぱりダメだよね^^;
 

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 おとなしく山頂へ戻ります。

 

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 山頂の休憩舎です。
今日のハイキングの主目的がこれ!2月13日に新発売されるカップ麺の試食です^^ 酸味が中心の味付けですが、美味しいか?と聞かれると、う~ん… 不味くはないけどインパクトに欠けるなあ…

 

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 なぜか休憩舎の四隅に未開封の缶コーヒーが置いてありました。どういう意味でしょう?

 

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 食後はコーヒーを。今日は風はほとんどなく、雪が降っていても屋根の下は快適です。折りたたみ座布団はこの季節の必需品ですよ。

 

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 ”ねびそだけ”と呼ばれていますが変わった名前ですよね、どんな由来があるのでしょう?
初めてこの山に登頂してから間もなく20年、初めてファミリーで登ったのがここでした。

 

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 山頂付近にある背の高い木です。良く見るとカラマツみたいですが、ここにもあったんですね。

 

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 山頂にある三等三角点「大多賀Ⅲ・1120.73m」 

 

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 笹の雪。

 

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 往きより随分雪が増えましたね。

 

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 帰りはチェーンアイゼン装着。ちょっと力が要りますが簡単に着脱できるので便利。

 

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 最近間伐された様子で、昔にくらべて随分明るい道になりました。

 

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 防火用水にイタズラ。

 

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 樹齢200年は優に越えていそうな松の木です。

 

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 帰路は遊びながら^^ 

 

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 低山でも雪が降るとなかなか良い雰囲気ですね。

 

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 ご覧の通り、チェーンアイゼンの裏には落ち葉ごとゴソッとくっついてきます^^ 着いた雪は通常のアイゼンにくらべれば落としやすいですが、足裏で杭などを蹴ったりするとチェーンが開いて壊れてしまうので程ほどに。

 

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 雪のベンチに落書き。

 

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 富士山のつもり^^;

 

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 亀の甲岩にも雪が積もりました。

 

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 あっという間に登山口に到着です。いつもの里山でも雪が降ると楽しいですね!

 

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 駐車スペースにあった雪だるま。

 

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 往きには全く雪が無かったのに、たった数時間でこのとおり。三河山間部も侮れませんね。

 


 アフターは帰る途中にある「ホテル百年草」でお風呂に入りました

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※ここでは村おこしでソーセージやパンを作っていて名物になっています。zizi工房(ソーセージ・ハム)、バーバラはうす(ベーカリー)

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 階段にもち花飾りがありました。
 

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 日帰り入浴はなんと200円!10:00~17:00(受付終了16:30)シャンプー・ボディーソープ・ドライヤー完備・鍵付きロッカーあり・水曜日休み。(温泉ではありません、タオル販売あり)

 

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 湯上がりには同じフロアにある喫茶「櫟:くぬぎ」で冷た~いカフェラテ。軽食もあり、「ししバーガー」なる猪肉を使ったハンバーガーもありました。

 

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 駐車場にあるブロンズ像
 

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 足助のお気に入り食料品スーパーにて 
人参10Kg 880円だって! 反射的に買おうか?と思ってしまいましたが、食べきれませんからやめました^^;


タグ:愛知のお山
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コメント 2

水鵬

寧比曾も完全に雪山ですね~
羨ましいw
雪山でも風が無ければ快適ですからね。
でも、私のエスティマでタイヤはノーマルでは登山口までとても行けないのが難点><;
次に買う車は四駆にするつもりなのですが、まだ当分買えそうにないので^^;
あのトイレも新しくなるんですね~ さすがに怖くて入れなかったしw
by 水鵬 (2017-02-14 20:27) 

teppan

こんにちは水鵬さん

この日の寧比曽は雪が降りましたが、積雪はまだほんの少しでした。
でも、たぶん週末も積もったのではないかと思いますので、ここを歩くにはまだスタッドレスタイヤが必要だと思います。

トイレが新しくなったら山歩きのスタイルにも巾が出ますね。例えばテント泊とかも計画できそうですよ。
by teppan (2017-02-17 12:39) 

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